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オール電化への道のり

オール電化住宅は経済的でクリーンです。
それでは、どのようにしてオール電化へと進んでゆくのか見ていきましょう。

新築住宅等のかた
@まずハウスメーカーや取り扱い代理店からオール電化住宅の資料請求を行いましょう。いきなり「オール電化にしたいのだけど・・・」とメーカーに言った場合、他社と比べ設置費や材料費が高額な場合があるとともに、アフターセールスがうるさく付きまとう為、「他社と比較するのに、資料が欲しいんだけど・・。」程度にしておきましょう。
ハウスメーカーに頼むより経済的に設置できる場合もあります。

Aオール電化にかかる工事費を概算でも良いので掴んでおきましょう。取り寄せた資料で、経済性やお好みのメーカー・設計事務所を決めます。この時はお家を建てられるメーカーと、オール電化の設計・工事会社が違う場合、両者の設計担当と打ち合わせを同時の場でしてもらいましょう。

Bオール電化に伴い、電気製品を買い替えを行わなければならないため、予算を調べておきましょう。

C国や地方自治体で補助の対象となる場合があるので調べましょう。
高額なものを設置するのですから、有効利用もひとつの手段です。

D予算内に収まったら最終的に契約しましょう。わからない点はハウスメーカーや設計事務所と常に連絡を取りましょう。お金を出す以上当然の権利ですから不安な点があればすぐにご相談することをお勧めします。

新築マンションの方
新築マンションの場合、設計時点でオール電化の導入は難しいものがあります。近年ではマンション自体がオール電化対応となっている物件も少なからずあります。
また、ガス台をIHクッキングヒーターなどに変更されたい場合、別途電気工事が必要となる場合があるので、マンションの管理会社や設計業者にご相談されるのもひとつの手段です。

既存戸建ての方
基本的には新築住宅の例と同じですが、お部屋の間取りや電力供給方法などをハウスメーカーや設計会社に伝える必要があります。間取りなどの諸問題でオール電化にできない場合があるので、慎重に検討しましょう。この場合も「他の会社との比較するので話だけ聞かせて下さい。」程度にしておきましょう。

何事もまず資料をくまなく取り集め、「あっちの会社にしておけばよかった。」と後から思わなくて良いようにしましょう。
オール電化への道はまず資料を集め、将来の人生設計を同時に立てることからはじめるとスムーズに進むはずです。
タグ:オール電化
posted by 電化生活 at 23:44 | オール電化への道のり
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