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セントラル換気システム

ヒートポンプでもお話ししましたが、オール電化住宅でのヒートポンプ式暖房は、セントラル換気システムの併用がより効率的といわれています。
熱は上に上昇し停滞してしまいます。せっかくヒートポンプで部屋を暖めるつもりが、天井を暖めていては意味がないのです。
そこでセントラル換気システムの登場なのです。
セントラル換気システムの概要は、天井に取り付けた装置を通し、外気と室内の暖められた空気を混合し、各部屋の天井の吐き出し口より強制的にお部屋の空気を循環させる装置です。
これにより室内の空気は外気を取り入れているため、24時間いつもクリーン。
また暖房に付きまとう結露の防止にもなるのです。
余談ですが、お家で焼肉をした翌日の朝には、すっきりと臭いも残っていません。
動物を室内で飼われている方も、新鮮な空気が強制的に循環しているため、在来の住宅に比べ臭いがしないのが特徴なのです。

また、各部屋の吐き出し口と天井に取り付けた装置の空気量の調整も可能です。この装置を調整することによって、より効率的な暖房を行うことができ、電力量のコストダウンにつながっていきます。

このようなことからヒートポンプ式暖房装置を設置された場合セントラル換気システムをつけたほうが良いと判断される事でしょう。
posted by 電化生活 at 14:08 | ヒートポンプと換気システム
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