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徳島県にメガソーラー

徳島県の県有地の小松島市赤石地区と松茂町の徳島空港臨空用地に進出を決めているソフトバンクの子会社「SBエナジー」が、メガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設を始めた。2か所とも、今年度中の運転開始を目指すそうだ。原発事故後、太陽光発電に関連する施設が多く計画され、原発に変わるエネルギーの確保を急がれるところでの建設だ。

 赤石地区は3万5000平方メートルに1万1880枚の太陽光発電パネルを設置する。出力規模は2・8メガ・ワットで、年間予想発電量は一般家庭約1000世帯分の年間電力消費量に相当する量を発電可能だそうだ。

太陽光発電の問題は太陽が沈んでしまうと電気を発電しないため、蓄電装置の同時設置も叫ばれているが、今日現在、蓄電システムの構築がされていないのが今後の課題となりそうだ。

蓄電池はソニーや日立、オムロンなどが発売している。 家庭用蓄電池


posted by 電化生活 at 07:04 | 新エネルギー
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